【気になる症状は?】


WHO発行の「カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するガイドライン」では『カイロプラクティック・ケアは熟練し適切に行えば、多くの健康問題の予防やマネジメントを行う上で安全かつ効果的である』と述べられています。その一方で、『カイロプラクターは・・・禁忌となるリスク・ファクターを特定しなければならない』とも書かれています。ここでは禁忌症と適応症について紹介しながら、あなたの症状に適しているかを探って行きましょう。

カイロプラクティックの禁忌症

禁忌症とはカイロプラクティック治療によって問題を引き起こす危険性があり、避ける(絶対禁忌)或いは注意が必要(相対禁忌)な症状のことです。出血や骨折・脱臼している部位、不安定性の徴候がある部位へのアプローチは禁忌です。とはいえ、その部位を避けてのカイロ治療は逆に良い効果をもたらすこともあります。

腫瘍性の疾患、骨に影響を及ぼす感染症や代謝障害、血が止まりにくくなる血液疾患などは全身に症状を伴うリスクがありますので、禁忌症となります。

詳しくは、お問い合わせください。


カイロプラクティックの適応症


分類 適応となる症状や症候
腰・骨盤 慢性腰痛、急性腰痛(ぎっくり腰)、椎間板障害(ヘルニア)、坐骨神経痛、臀部痛
頚・背中・肩 頭痛(緊張型頭痛、頚性頭痛)、頚部痛(首の痛み)、肩こり、背中の痛み、五十肩、インピンジメント症候群、胸郭出口症候群
手・足 手足のしびれ、肘や手の痛み、手根管症候群、股関節痛、膝関節痛、足の痛み、足根管症候群
女性特有の症状 生理痛、妊娠時や産後の腰痛・臀部痛・股関節痛
その他 慢性的な疲労感、自律神経失調症、姿勢やバランスの改善、健康増進、パフォーマンス向上

このような症状の方に適しています!

表だと自分の症状が適合するかよく分からない…という方は、ぜひこちらもご覧ください。

〔腰痛・骨盤〕

  • 腰が痛むが、お医者さんからは背骨に異常はないと言われた…
  • ぎっくり腰を毎年のように繰り返している…
  • ぎっくり腰でしばらく寝ていたのに、なかなか痛みが抜けない…
  • 腰も痛いけど、脚が痛くてしびれる…
  • 椎間板ヘルニアと診断されて薬を飲んでいるが効かない…
  • 子どもが重くなってきたせいか抱っこをすると腰痛が…
  • 最近、朝起きると腰が重だるくなっていることがある…
  • 仕事柄、いつも座っているためか腰や背中が重だるい…
  • 腰よりも、お尻が痛い…

〔頚(首)・背中・肩〕

〔手・足〕

〔女性特有の症状〕

〔その他〕



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