【スタッフ紹介】
院長プロフィールのご紹介とご挨拶です。少し長くなってしまいましたが、お読み頂ければ幸いです。
院長紹介
国際基準カイロプラクター
柳澤孝史
B.App.Sc.(応用理学士)
B.C.Sc.(カイロプラクティック学士)
ICAK認定アプライド・キネシオロジスト
【院長経歴】
1991年3月 一橋大学社会学部 卒
※NTTデータ在籍後、2001年4月にRMIT大学日本校へ進学
※2003年冬より2年間のインターン実習を実施
2006年3月 RMIT大学カイロプラクティック学科日本校 卒
※学位授与(B.App.Sc./B.C.Sc.)
※最優秀賞を受賞
【卒後教育】
ICAK(International College of Applied Kinesiology)認定アプライド・キネシオロジー・ベーシック100時間コース受講終了・認定試験合格
【所属】
※国際基準カイロプラクターから構成されています。
日本カイロプラクティック総連盟(JCA) 正会員
RMIT大学カイロプラクティック学科日本校とは?
RMIT(Royal Melbourne Institute of Technology)はオーストラリア ヴィクトリア州立の総合大学です。RMIT大学日本校は本校のカイロプラクティック・カリキュラムをベースとしていますが、日本校自身もカイロプラクティック教育審議会(CCE)から国際基準としての教育プログラム認定(日本では1校のみ)を受けたということもあり、2009年度新入生からはRMITから独立した教育機関へと移行します。詳細は東京カレッジ・オブ・カイロプラクティックホームページをご覧ください。
ご挨拶
まずは当ホームページにアクセス頂き、ありがとうございます。このサイトをみてカイロプラクティックに興味を持って頂けたとしたら、苦労して作った甲斐があったというもの。ホームページに関するご感想も頂けると嬉しいです。
さて、カイロプラクティックに話を戻しましょう。
当院に来院される患者さんが訴える症状は様々です。腰痛だけじゃなく、首の痛み、脚のしびれ、膝や肘の痛み、慢性的な頭痛、更には全身の疲労感、姿勢の悪さ、妊娠中や出産後のケアを希望というように多岐に渡ります。もちろん来院される患者さん毎に性別や年齢も異なりますし、職業や趣味といった背景となる生活習慣も異なります。でも、症状を突き詰めて行くためには患者さんの抱えている問題を理解し、そこから突破口を探して行かなければなりません(病因だけを見て、その背景を見ないとしたら、再発防止やヘルスケアとしての役割を果たすことはできませんから…)。
背景を理解する…そのためにも私の今までの経験はとても大切な宝物になっていると感じます。システム関係の仕事をしている時に経験した職場環境やストレスからくる様々な疲労、育児や家事をこなすことで見えてきたパパさんママさんの苦労、病気を介して得た痛みの記憶は、患者さんの抱えている悩みに近づき、気付いていない要因を解き明かすヒントを与えてくれるからです。
だからでしょうか。症状を伺っていると「そうだよな…」と心の中で頷いてしまうことがよくあります。もちろん、自分の経験がそのまま当てはまるものではないということは分かっています。でも、本で読んだ知識と体験で得た知識は違うもの。患者さんの悩みを3Dのように感じることが出来ること、これも大切なスキルだと思います。
このスキルを生かすためにも、初回には症状について”しっかり”と聞かせてもらっています。カイロプラクティックにはQOL(生活の質)を高めるという大切な目的がありますから、踏み込んでお話を伺い、その内容に共感し、生体力学的な観点を重ね合わせて行くことで高めるべき質を判断して行くのです。
国際基準のカイロプラクターだからこそ…だけじゃなく私だからこそ…という想いを乗せたカイロプラクティック治療を皆様に提供して行きたいと思っております。



